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内装リフォームのアドバイザーが、プロの目を通してお客様の立場にたった最適なプランをご提供いたします。最近では環境を十分に考慮したリフォームが注目されています。 優秀な技術を持ったプロ集団が皆様のお宅にお邪魔します。
今、内装材に求められているのは、人に対しての安全、健康、快適性が重要になってきています。
室内環境をいかに化学物質を少なくするかがポイントになってきています。 近年、新築病とも呼ばれている、シックハウス症候群とか、化学物質過敏症とかが発生して、問題となっています。 一般的に、現在では、ビニールクロス等の内装材・クロスのり・建材・ボンド類は、国の指定している安全基準値をクリアーしておりますので、 安心してお使いできるようになってきております。内装材には多種多様な物があり、あまり知られていないところを少し説明してみましょう。


●抗酸化工法のすすめ  

弊社はシックハウスや地球環境破壊への対策に取り組み人の健康を考えています。その一環として「抗酸化工法」での施工を推奨しております。 抗酸化工法とは、病気の元となる活性酸素を抑制できる抗酸化物質を活用し施工します。これによりシックハウス対策や調湿・悪臭分解など、さまざまな住環境に効果をもたらします。

醗酵型微生物を培養して造った特殊酵素を活用することで、史上例のない強力かつ長期に渡り還元反応を促進する触媒機能を持ち、建材のみならず、生活する人々の酸化を抑制する「抗酸化溶液」を活用し施工します。

 
   抗酸化工法による施工

 

大きく分けると、ビニールクロス、織物(布)クロス、紙クロスがあります。 一般的に多く使われているのはビニールクロスで、量産品(500タイプ)、中級品(1000タイプ)、高級品、環境壁紙などがあります。 環境壁紙と一口に言っても、さまざまな種類があって、
 @製品を作る前から、地球環境に配慮したもの。
 A製品として施工してから人体に配慮したもの。
 B製品をはがして、廃棄処分する時に地球環境に配慮したもの
等、いろいろな種類があります。 クロスの選定に当たっては、貼る場所と生活パターンを考慮して、最も適した物をコーディネートいたします。
素材によって価格が違います。施工用じゅうたんでは、毛(ウール)、ナイロン、アクリル、ポリエステル、ポリプロピレン等があります。 総合的に一番良いのが毛(ウール)で、保温・復元・防汚性に優れています。ナイロンは、強い繊維なので、土足にでも耐えられます。 アクリルは、家庭用ではもっともポピュラーで、ウールに似た素材感があります。施工でたいせつなのは、素材はもとより、下地に敷くフェルトです。 一般的には、綿素材のニードルフェルトが使われておりますが、保温性・防音性・復元力に優れているウレタン素材のフェルトもあります。 張替時には検討してみましょう。
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